コロナ時代のBCLミーティング運営提案

2020年05月30日 02:32 <--クリックお願い!

いよいよ、6月1日よりミーティング会場に使用している公共施設の利用が再開される筈ですが…。

北九州市の新型コロナの再拡大。東京でも新規感染者数が「東京アラート」を出す基準値を超えた。15日振りの数値とのこと。
東京都の場合、週明けにも「東京アラート」を出すか判断されるらしい。

町田DXミーティング(MDXM)は、6月末まではWebミーティング。7月からは従来通りの会議室に戻ってのミーティングを想定しているけど、再感染の広がり次第では、再び会議室を借りている施設が閉鎖されてしまうでしょう。
もし、そうなった場合のミーティング運営をどうするか?。予め決めておく方がよさそうです。

【案1】 会場が利用可能になるまで、ひたすら待つ。

これだと、いつ再開出来るか判らない可能性も。最悪、年内のミーティング再開は無理で、来年春以降になってしまうかも。
それまでミーティングが再開しなかった場合、モチベーションが低下してしまい、BCLミーティングをやろうとする気力も維持出来なくなりそうです。


【案2】Webミーティングを継続する

これが現実的な案ですが、ここれに掛かる費用は全額、企画者のポケットマネー次第という問題点があります。1、2ヶ月ならまだしも、それが1年続くとなったらどうでしょうか?
Zoomの場合、月毎の利用代金は2,200円(税込)。会費制にして、会費を納めた人にはWeb会議室の招待状を送る。というのが現実的でしょう。
そのため、Web会議室に入る際のパスワードは、毎回、違うパスワードを設定することになるでしょう。

但し、その会費の支払い方法は要検討。例えば、会費の支払いサイクルは半年として、1ヶ月辺りの会費は200円として1,200円を振り込んで貰う。とすると、11名の会員がいれば赤字になることも無く、Webミーティングの運営が継続出来ます。

MDXMとして考えた場合、Webミーティングの場合は毎月1回、さらにWeb飲み会も月1回の計2回開催が基本線でしょうか?。

でも、Zoomは同時に9つの会議室を運用出来ます(但し、一度に参加出来る参加者数は50名まで)。
MDXMだけが運用するには余りにも勿体無いスペックです。



Zoomを複数のBCLクラブやBCLミーティングが共同で利用する方法もある筈。

既に、WebミーティングはMDXMの他に秋葉原BCLクラブも実績があり、アジア放送研究会でも役員会で実績があります。
開催頻度は異なるものの、JSWCやJADXでもクラブのミーティングは開催しているので、そちらにも呼び掛ければ、半年間で負担する費用は、1クラブ辺り数千円で済みます。ミーティングを行うための会場確保に掛かるコストを下回る筈です。


もし、コロナ感染流行の再来が来てしまった場合、マジで考えたいと思っています。

各BCLクラブで、ミーティングを運営している皆さん。この提案、どう思いますか?。
コメントを宜しくお願い致します。


<追記>
先日行った、2回目のWebミーティングは地方のBCL(北海道・網走、沖縄)の参加もありました。
会議室で行うミーティングでは、不可能なスタイルのミーティングが実現出来ました。

既存のBCL団体の場合、会費は会報やミーティング会場の経費に充てるのが従来のスタイル。
もし、運営上のコスト負担の問題が解決可能なら、このWebミーティングスタイルとの併用を各々のBCL団体に呼び掛け、新型コロナ問題が解決した後も継続する。
そんな方策があっても良いと思います。

または、Webミーティングを活動の柱とするBCL団体が出来ても良いのではないか?
そんなBCLクラブ/サークルが出来ても良いと思っています。

今回の新型コロナ感染は、テレワークのスタイルも広まり、Webミーティングに対する拒否感も少なくなっているでしょう。
今が、そのWebによるBCLミーティングを拡大する、またとないチャンスになっていると思います。

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