関西CFM受信&撮影旅行(その3)

2007年09月09日 19:05 <--クリックお願い!

宿泊した部屋は「シーサイドホテル 舞子ビラ 神戸」の海側。1泊の通常料金がシングルユースで12,000円と、今までCFM受信旅行で泊まったホテルとしては最も宿泊費が高いホテルだった。このホテルを楽天トラベルから予約。ちょうど、9月13日までの期間限定で、シングル海側の部屋宿泊で8,000円というプランが発売されていたのに飛び付いた訳だ。

部屋に入り、まもなくすると日没時間を迎える。明石海峡大橋の先には、瀬戸内海に沈む夕日が望めた。

明石海峡大橋と夕日
明石海峡大橋と夕日

夕食は舞子駅の隣にある総合ショッピングセンターのレストラン街で。夕食を終えた後は、明石海峡大橋の目の前まで行き、写真を撮ってみた。

舞子公園から見上げる明石海峡大橋の夜景
舞子公園から見上げる明石海峡大橋の夜景

前夜は曇りがちの空模様だったが、8日の朝は天候も良く、ホテルの部屋からは、青空と橋の対岸の淡路島方向もくっくりと見渡せた。

シーサイドホテル・舞子ビラ神戸の部屋から見た明石海峡大橋
シーサイドホテル・舞子ビラ神戸の部屋から見た明石海峡大橋

ホテルの庭にはチャペル。結婚式場の設備もある。そこでの眺めは、このホテルのパンフレットにも使用されている代表的な眺めとなっている。

ホテルのチャペルと明石海峡大橋
ホテルのチャペルと明石海峡大橋

このホテルの眺めが良いせいだろうか。サスペンスドラマの撮影に使用されたことも何度かあるらしい。ホテルの本館と別館を結ぶ通路には、そのサスペンスドラマに出演した船越英一郎、水野美紀、片平なぎさ等々、多くの出演者の写真と直筆サイン。また関西らしく多くのお笑い芸人のサインや写真も飾っていた。
「残念~っ!」そのセリフも書かれたサインもあったあの芸人。アレだけ人気も出たのに、今ではまったくTVで見かけない。いったい、今は何処をさすらっているのか・・・。

2日目の昼は、神戸から大阪ヘと移動。CFM受信の合間に通天閣をカメラに納めた。

大阪 通天閣
大阪 通天閣

通天閣に行ったなら、いまやたこ焼きやお好み焼きに代わって、喰い倒れの街1番のグルメメニューとなった串かつを食べない訳にはいくまい。

旨かったぞ、大阪新世界 通天閣そばの串かつ
旨かったぞ、大阪新世界 通天閣そばの串かつ

夜は神戸の夜景を日本三大夜景が眺められる摩耶山から撮影。その後に神戸港で写真撮影をしたが、それらの写真は、また後日UPしよう。


関西CFM受信&撮影旅行(その4)へ続く
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