アンテナ壊れた!!

2008年03月20日 18:15 <--クリックお願い!

今朝、ALA-1530のゲインが急にダウンした。
久々にVHF帯を聞こうとして、ALA-1530のアンテナインターフェースに繋げているACアダプターを抜いた後、NRD-545からIC-R7100に繋ぎ替え、再びACアダプターを接続。その後、FM帯をチェックすると、なんとFM横浜でさえもSメーターはレッドゾーンまで届かないという信じられないような信号の弱さ。いままでならSメーターは振り切れそうな強さで入感していた。

「あれ?、おかしいぞ。RXが壊れたか、それともアンテナか?」

ALA-1530をNRD-545への接続に戻してチェックすると、なんと、ニッポン放送でさえもSメーターはメモリの振れが5位までしか振らない。今日の早朝ワッチではなんの問題もなく、4905kHzのチャドをFBな状態で聞いていたのだが。

「もしかしてヒューズが飛んだ?」

ALA-1530のアンテナインターフェースのヒューズをチェックするも、飛んではいなかった。

「アンテナケーブルの接触不良?」

予備のアンテナケーブルに変えてみたが、状況は変わらない。

ACアダプターを抜いた状態でも、接続した状態でも信号強度は変わらない。

「ACアダプターの故障?」

ACアダプターを変えてみたが、状況は変わらない。

ということは、丸型のアンテナエレメント下部中央のユニットか、アンテナインターフェースユニットかのどちらかの故障としか考えられない・・・。ガ~ン!!

国内で修理してくれるとこなんて、あるだろうか?。
しばらくは、AN-1を復活させるしか方法はなさそうである。でも、AN-1ではノイズも多く、ローバンドDXは不可能なのだが・・・。
当分はDXはお休みか?。でも、ALA-1530はVHF DXにも使用していたアンテナなので、Eスポシーズンまでに間に合わせないと、今後のDXライフがダメになってしまう。・・・どうしようか。泣き顔

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